偽セキュリティ対策ソフト
偽セキュリティ対策ソフトが蔓延しているそうです。
御注意ください。
名前が情報処理推進機構(IPA)のホームページに発表されています。
http://www.ipa.go.jp/security/txt/2008/11outline.html
本物と紛らわしい名前もあります。今一度、自分が使っているセキュリティ対策ソフトの名前、バージョン、有効期限を確認しましょう。
また、ウイルスパターンファイルは自動的に更新されているか、ウイルススキャンは定期的に実行されているか、定期的に確認しておきたいものです。
これで、ひとまず安心といえるでしょう。しかし、対策が間に合わない新種のウイルスなどは検知できないことがあります。メールで送られてくる不審なファイルを開かない、安易にリンクをクリックして不審なWebページにアクセスしないことが肝要です。
WWWブラウザはステータスバーを表示しておき、クリックしようとするリンクのアドレスを確認しましょう。
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- サンダーバードの文字化け(2009.12.08)
- 保護者がセキュリティ対策ツールを開いて、有害サイト規制を修正するまで(2009.11.07)
- Windows Service Pack Blocker Kit(2008.08.14)
- DynaBookの災難(2009.10.18)
- マザーのBEEP音(2009.09.20)



